売却時のトラブル

車買取のトラブルでよく聞くのが、契約後に買取業者から減額や契約解除の申し入れが起こること。

事故歴のある車やカスタムされた車など、事故歴や修復歴があることを申告した上で
査定額が決定されたにも関わらず、売却後に「査定時に把握していたよりも重大な損傷であった」と連絡が入り、査定の減額、または返金を要求されるということ。

買取業者いわく、その車を転売する際に、転売先やオークションで損傷が発覚、損失が出てしまった、という事らしいです。

しかし、知っておきたいのは「どこまでが私たちの義務なのか?」というところ。

事故歴を申告し、その上で査定してもらったにも限らず、事故はあなたの責任ですからと後からお金を請求されても納得はできません。

こういったトラブルを事前に防ぐためには

査定の時に、減額の可能性などしっかり相談して、証拠に残して置くことが大切です。

契約書には、「事故などで修復歴があった場合はキャンセル又は減額の可能性がある。」という旨の一文はあるはずですが、事故歴や修復歴があることを申告してあればクレームの対象にはならないそうです。

現車を見せた査定では、申告した事故歴を踏まえて査定します。

この時、「把握していたより重大な損傷であった。」というのは、買取業者側の” 査定ミス”ということになるそうです。

最近ではトラブルが起こってからでも、ネット上で相談できます。

参考

国民生活センター:3カ月近くたって契約解除を申し入れてきた中古車買取専門店
http://www.kokusen.go.jp/jirei/data/200604.html

YAHOO!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422001814

車買取比較.com