実は二重査定というものがあった!

二重査定制度とは、再査定制度とも言われ、これにより一旦出された査定金額が契約時に手に入らない可能性が出てきます。

実は、ほとんどの買取業者でこの制度が適用されているそうです。

この制度は、査定後に申告されていないダメージが見つかった場合、買取業者が一方的に査定金額を変更できる、というものです。大体の場合、契約書にこの再査定の事は記載されています。

買取業者側は、高額査定を出しても不具合があれば車の価値が下がってしまいますし、予定していた金額で転売することができません。赤字になるわけにもいかないのでこの制度があるのはおかしい事ではないです。

査定の時に、完全に車の状態が分かるかというと、どうしても車の内部や板金跡などは、現車の査定では見つけにくい部分があるのかもしれません。

正確な査定額を出してもらうためにも、自分が把握している全てのダメージをちゃんと申告すること。申告しているのであれば、それが思った以上に重度であってもそれは査定する側のミスになります。

これが、トラブルを避けるための正しい方法です。
また、併せて

  • 二重査定( 再査定 )はするのか?
  • 再査定で著しく金額が下がってキャンセルしたい場合は、キャンセル料は発生するのか。
  • 契約書のどこにそれが書いてあるのか。

この点は、査定の際にしっかり確認しましょう。

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