事故車と修復歴車の違い

修復歴車とは、車体のフレームや骨格部分に欠損や傷がつき、それを交換または修理した車のことを言います。

骨格部分の部位としては、

  • フレーム
  • クロスメンバー
  • フロントインサイドパネル
  • ピラー(フロント、センター、リアー)
  • ダッシュパネル
  • ルーフパネル
  • フロアパネル
  • トランクフロアパネル
  • ラジエターコアサポート(交換のみ)

これらを修理、交換していれば修復車となる、ということです。

つまり、何でもかんでも修理したら修復歴車になるというわけではなく、車のフレーム・骨格が無傷でバンパーなどの修理をしているだけなら、修復歴車にはならないのです。

「事故車」≠「修復歴車」

車買取査定においては、車買取査定では事故車であるかどうかより、修復歴車であるかどうかが重要になり、査定額が大幅に減額される要因のひとつになります。

査定は減額はされますが、買取をしてもらえないことではありません。

日本で使われなくなった中古車は、海外でもまだまだ現役で使われていますし、車検の無い国も多く、文字通り、車を乗り潰すまで乗る人も多いことから、世界的にも需要が増えていて、例え修復歴車であったとしても、積極的に海外輸出されています。

修復歴があるからとって諦めず、まずは中古車一括査定で買取額をチェックしましょう。数社で相見積もりができる一括査定なら、高額な査定額が期待できるので、修復歴車の場合でもオススメです!

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