引き渡した後に車の不具合が起きた!?

これって本当!?
でもあり得るかも・・・そんなトラブル事例です。

契約後に、引き取った車のエアコンが故障したと買取店から連絡があったそうです。

( 買取店 )

「 引き取り後にエアコンが故障したので、部品交換をして修理しました。すぐオークションに出品しなくてはいけなかったので、すでに交換してしまいました。修理代に◯◯円かかりましたが、契約後なので修理代の一部だけを負担してください。」

えーーー。( 不満 )

と思っても、請求通り負担しなくてはいけないのかな?とも思いますよね。
でもこれ、事実じゃ無いかもしれないそうです。

実は、故障してなかった・・・。修理もしていない・・・。
では何で、こんなウソを付くのか?

他の業者よりも高額査定を出して買取ったは良いけれど、利益が出なかった。
でも減額はできないので、修理ということにして請求する。

こんな手口があるそうです。びっくりです。

この手口による防御策は契約時、契約書の備考欄に、

「契約後に故障があり、修理に出すときは本人に連絡後、2社以上の工場で見積りを取ること」

と、一筆書いてもらうんだそうです。

もし、書けない業者さんでしたらどんなに高額査定を出してくれてても契約はしない。これが安全です。こんな話を聞いてしまうと、買取りの契約は個人業者ではなく大手で資金力のあるところがいいかな~と思ってしまいますね。

一括査定で複数社に見積もりを出してもらうならチャンスです!
査定をしてくれた人に不明確な部分をちゃんと相談して安心して買取をしたいですね。

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